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Flower Soap

フラワーソープとは

Made in JAPANへのこだわり

日本フラワーソープ協会のフラワーソープは、最近見かける型で機械的に製造するソープフラワーとは異なり、手作業ならではの温かみのあるソープフラワーをすべて日本で生産できないかと相談を受け、国産原材料・国内生産という新たな試みにチャレンジしたものです。

ルーツはタイ王国のソープフラワー

タイ王国の伝統工芸タイカービング。700年もの昔からタイに伝わる宮廷料理を飾る独特のカービング技法は、野菜や果物への装飾だけにとどまらず、石けんへも普及して行きました。お土産としてタイの街のあちこちで見かける花をモチーフにしたソープカービングフラワーから派生したのが、タイ王国で石けん素地を練り込んだ粘土を一枚一枚手作業で花のカタチに作り上げるソープフラワーでした。

花びら一枚から自分で作るアート

日本フラワーソープ協会のフラワーソープは、オリジナルの九州産石けん粘土を用いて花びら一枚一枚から作り上げて行くアート作品です。日本人ならではの繊細な表現技術を生かし、ハイクオリティーな作品づくりに進化したフラワーソープ。花びらひとつにしても、作り手の思いで花の表情に個性が出ます。リボンやデコパーツを使って、美しくアレンジメントし仕上げたフラワーソープは、ご自宅のインテリアやお友達へのプレゼント、お店のディスプレイなど、用途の可能性は無限に広がります。世界に一つだけの花を作ってお楽しみいただけます。

九州産の石けん粘土を開発

「素材にもこだわりたい」そんな情熱から生まれたのが、九州は奥阿蘇に無添加石けん工房を構えるラ・コンテスとバースデーストーンソープを考案した株式会社デキャンタージュ、そして日本フラワーソープ協会が共同開発した協会独自の石けん粘土です。赤・白・ピンク・水色・ブルー・パープルのカラーバリエーションのオリジナル石けん粘土を使用して一輪ずつフラワーソープを作っていきます。日本フラワーソープ協会のフラワーソープづくりにはかかせないアイテムです。
※ラ・コンテスは、無添加の化粧品や石けんを開発する工房です。